にし歯科医院

宇部市の歯科,小児歯科,予防歯科 にし歯科医院

〒755-0151 山口県宇部市西岐波4560-6
TEL 0836-51-6430

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医師の紹介

ごあいさつ

院長あいさつ

こんにちは。にし歯科医院、院長の西卓史です。
九州大学病院研修課程終了後、平成21年から宇部市のおりたりゅうじ歯科に就職しました。8年の勤務を経てこのたび、継承開院させて頂きました。
謹んでご報告させて頂きます。

歯医者さんは「痛くて怖い」というイメージをお持ちの方は多いと思います。当院では、患者さまの苦痛を和らげて、リラックスして診療を受けていただけるよう努めています。インプラント、美容診療等の新しい医療提供はもちろん、当院では器具の滅菌や消毒、患者さんごとのグローブの交換などの感染予防対策に特に力を入れています。

患者さまの口腔内の健康を常に考え、患者さまが楽しく通いたくなるような、歯科医院を目指し、常にポジティブに取り組み続けています。

院長 西 卓史

 

自己紹介

はじめまして、にし歯科医院、院長の西卓史です。
出身は福岡県宗像市、幼少期は運動が大好きで水泳や剣道、野球にと何事にもチャレンジする活発な子供でした。ただ一つ悩みと言えばむし歯が多かった事かもしれません。
よく母親に連れられて嫌々ながら歯医者に通っていたのを覚えています。歯医者に対するイメージは『痛い、怖い』といったマイナスなイメージばかりでした。

子供のころにお世話になったのも何かの縁だし、手先が器用で細かい作業をすることが好きだった私は歯学部への進学を決意し九州大学歯学部に入学しました。

大学生時代は勉学はもちろん部活で始めたラグビーにも打ち込みました。またラグビーの体力作りのために始めた筋トレにも熱中し、大学卒業後にはボディビル大会やベンチプレス大会にも積極的に出場しました。大学卒業後には九州大学病院口腔総合診療科に二年間勤務しました。基礎的な施術を学びまた総合病院であったため入院患者さんの口腔内ケアなどの全身管理や歯科口腔外科の範囲もしっかりと学びました。

その後、翔健会おりたりゅうじ歯科医院に8年勤務(分院長として4年)し、インプラント、歯周疾患治療、矯正歯科などの新しい治療技術を学びました。子供のころに抱いていた『痛い、怖い』といった歯医者のマイナスなイメージを楽しく通える歯科医院へと変えていけるような医院作りに取り組んでいます。

歯に関する悩みがある方はぜひ一度にし歯科医院へご相談・ご来院ください。

 

略歴

平成13年 私立  明治学園高校 卒業
平成13年 国立 九州大学歯学部 入学
平成19年 国立 九州大学歯学部 卒業
平成19年 九州大学病院 口腔総合診療科 入局
平成21年 おりたりゅうじ歯科(平成25年より分院長)
平成29年 にし歯科医院 継承開院 現在に至る

 

にし歯科医院6つの特徴

丁寧な治療の提供

初めて来院された際に、専門のトリートメントコーディネーターが主訴の状態、お口の中全般でお困りの事など、お話しを聞かせていただきます。
個室のカウンセリングルームをご用意し、患者さまのご意見ご要望を伺うようにしています。
その後、レントゲン写真や口腔内写真を元に治療計画を立て、それぞれに合った治療方法をご提案させて頂きます。一方的に治療を進めるのではなくしっかりお話をさせて頂いたうえで納得のいく治療をすすめていきたいと思います。
また、セカンドオピニオン外来もご用意しております。他の歯医者さんで抜かないといけないと言われたが本当に抜く必要があるのか?自費の歯周病治療を勧められたが保険で出来ないか?など、どんな些細な事でも構いません。ぜひ一度にし歯科医院へご相談ください。

 

痛みを与えない治療

多くの方が歯医者を受診された際「痛かった。怖かった。」という経験をされていると思います。
にし歯科では麻酔をする前に表面麻酔を塗ったり、針を刺す時に生じる痛みを最小限に抑えるさまざまな工夫をしています。麻酔の痛みを100%ゼロにすることは不可能ですが、限りなくゼロにすることは可能です。
また、麻酔がきいていないまま治療を進めないように注意し痛みを与えずに痛みを取る治療をモットーに診療に取り組んでいます。

 

親子での予防歯科

お子さんの歯の健康を守ってあげることはお母さん、お父さんの大切な使命だと感じています。定期的に健診を受ける事により虫歯予防や歯並びの問題の早期発見にもつながります。また、定期的なフッ素塗布もむし歯予防に効果的で、当院ではお子さんの定期健診の際、歯磨きによるブラッシングの後に希望に応じてフッ素の塗布を行っています。また、お子さんだけではなくご両親 (特にお母さん)のお口の中のむし歯の菌の状態によりお子さまのむし歯の出来やすさに大きな差が出来てきます。

また、出産直後も大切な時期です。むし歯の原因となるミュータンス菌は産まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはいません。赤ちゃんの歯が萌えてくる生後6ヶ月頃になると、周囲の人の口の中の菌が赤ちゃんのお口の中に感染し始めます。一緒に生活をする上でミュータンス菌の感染を完全に防止するのは難しいことですが。まずは赤ちゃんの側にいる周囲の人たちが、お口の中を清潔に保ち、ミュータンス菌のコントロールをすることからはじめていきましょう。
当院では保育士の資格を持ったスタッフも在籍し、院長をはじめみんな子どもが大好きです。ぜひ親子で検診に来て健康ないい歯で楽しい毎日が送れるようにしましょう。

 

 

美容診療

歯の見た目の印象は思っている以上に相手に残るものです。口もとの美しさは、顔の印象を大きく左右するもの。見た目にわかりやすいだけに、歯や口もとにコンプレックスがあると人前で笑えなかったり、自信をなくしたりと気持ちがネガティブになってしまいます。そんな状況を打破し、きれいな歯でいきいきと輝きたいと願う方が増えてきています。
美容診療では、歯並びのきれいな、白く美しい歯、という理想に近づけるためにさまざまな治療を行います。患者さまのニーズに合った、“美しく健康的な歯”を取り戻し、歯も心も元気にします。歯の色や歯並びを治す事により若々しい健康的なお口元を手に入れてみませんか!?

メタルフリーについて
あなたのお口の中には、歯医者さんでつめた銀歯が入っていませんか?あなたが「銀歯」と言っているつめ物(インレー)やかぶせ物(クラウン)は、金銀パラジウム合金です。そして金以外は、アレルギーの原因になる金属なのです。特に、パラジウムは、金属アレルギーになりやすい物質でパラジウム合金や銀合金等の金属が、歯科材料で使用されているのは、残念ながら先進国では日本だけです。ドイツなどの医療先進国では、パラジウムが体に悪い影響を与えるとし、パラジウムフリー(パラジウムを含まない)の金属を使うことを推奨しています。海外では、パラジウムは身体に良くないと広く認識されています。
 

また、年月を経て、お口の中で腐食するため、つめ物と歯とのすき間が出来やすくなり2次カリエス(ムシ歯)になりやすくなるのです。

【当院で使用している主な材料(自費)】
①ファイバーコア
②オールセラミック
③ハイブリッドセラミック
④ジルコニア
 

 

清潔な医療の提供(院内感染対策)

院内感染とは、器具や設備が不十分なため、患者さまや医療従事者に感染症がうつってしまうという大変な問題です。有名な感染症には、B型C型肝炎ウイルス・HIⅤウイルスなどがあります。 病原性を持ったウイルスや細菌が滅菌消毒の不十分な器具などを介して患者さまから他の患者様へ感染してしまう危険があるのです。
このようなことは、決してあってはならないことですが、日本の歯科医院の感染予防に対する意識はまだまだ低いのが現状です。実際、歯科医院によって「滅菌・消毒」レベルは驚くほど異なります。

『素手で治療を行っている。グローブを使いまわしている(患者さまごとに交換していない)。』
『歯を切削する機械(タービンなど)がずっと装着した状態になっている。患者さまごとに機械の交換、滅菌をしていない。』
『患者さまの使用ごとにユニット(診療のイス)の消毒を行っていない。』

血液や唾液の中には様々な細菌やウイルスが潜んでおり、唾液や血液を扱う歯科医院では、厳密な器具の滅菌・消毒が求められています。
多くの器具を使用する歯科医院において、感染対策をするには莫大な費用と多くの手間が必要になります。どんなに良い治療をしても器具が滅菌されていなければ感染させてしまう可能性があります。

にし歯科医院では目に見えない滅菌や消毒をしっかりおこなうことでリラックスしてクリーンな治療を受けて頂きたいと思っています。患者様のグローブの交換、破棄はもちろん少しでも使用した器具や機械はすべて滅菌をするようにしています。

 

当日の予約が可能

急な痛みが出たり銀歯が取れて歯医者さんに行った(電話した)けど予約が一杯だからと断られた経験はありませんか?急な痛みを一日我慢する事はかなりな苦痛、ストレスだと思います。にし歯科医院では、当日の予約はすべて受け入れるようにしています。痛みを取るためにドクターが診療、応急処置をするよう心がけております。

※ただし予約優先の為、急患の方はお待ち頂きます。待ち時間を少しでも少なくするためお越しになる際はぜひ事前にお電話ください。